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チームがリモートで働きながらつながりを維持する方法

Large Asana team zoom

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企業文化の心は、従業員が直接顔を合わせて時間を過ごすということに依存するものではありませんが、従業員がどのように同じ空間に集まるかに表れることが多々あります。では、その同じ空間の中でつながるという選択肢がなくなった場合はどうすれば良いのでしょうか。

「人としてのつながりは必要です。ビデオ会議や Asana、Slack などを通しただけのつながりであったとしても、お客様やメンバーたちとつながりあう方法を見つけることは、かつてないほど大切になっています」

マーケティング部長、Dave King

Asana では、これを職場での関係とコミュニティの構築を強化する機会としてとらえています。以下に、私たちがグローバルチームのつながりを維持している方法をご紹介します。

バーチャルなつながりを作るための空間を設ける

少し創造力を働かせれば、ほぼすべてのイベントをバーチャルなイベントに変えることができます。Asana では大規模なグループで行うビデオカンファレンスに Zoom を使用しています。これらのミーティングの実例をいくつかご紹介します。

  • バーチャルな Employee Resource Group (ERG) 昼食会: この集まりは私たちの企業文化の重要な一部です。Asana の従業員の半数以上は 1 つ以上の ERG に属しており、こういった昼食会は、現在抱えている課題やイベントについて感じていることを安心して本音で話し合える場所となっています。 
  • バーチャルハッピーアワー: カジュアルに集まれる機会を設けることで、通常なら関わる機会がないメンバーたちともつながることができます。さらに、ハッピーアワーをバーチャルで開くことにより、子供たちやペットを含め、誰もが自宅でくつろぎながら参加できます!
  • リモート面接: 直接顔を合わせずに面接を行うというのは、面接官と候補者の両者にとってユニークな試みとなっています。候補者に円滑で一貫性のある体験を提供するために、関与するすべての人たちに向けて、明確な技術的指示、コミュニケーションのヒント、および FAQ を作成しました。
  • バーチャルオンボーディング: チームに参加したばかりの新入社員が見守られているという感覚やチームとつながっているという実感を得るには、大勢の協力が必要になります。なので、私たちは、集中オンボーディングプログラムをビデオカンファレンス、インタラクティブなワークショップ、そして新入社員用のチームチャンネルを組み合わせた完全なバーチャル体験に移行しました。
Wear Asana Wednesday

自分のバーチャルオフィス環境を形作る

オフィス内のインテリアが企業ブランドを具体的に伝えるのに役立つのと同様に、日々のリモートワークにブランディングや個人的なセンスを吹き込む機会はたくさんあります。以下に私たちのお気に入りをいくつか紹介します。

  • #WearAsanaWednesday: 自宅勤務をする人に対するアドバイスとして、毎朝仕事用の服に着替えるということをよく耳にします。仕事に集中する心の準備ができるほか、仕事のスペースと自宅のスペースをはっきりと分けるのにも役立ちます。これを楽しく行えるように、私たちは Asana グッズを身に着けて、会社に対する誇りを表現する #WearAsanaWednesday を始めました。
  • リモートデスクのアイデア写真: Asana メンバーたちに自宅のワークスペースをセットアップするためのインスピレーションを提供するために、私たちはデスクの様子を撮った写真や、自宅勤務をそれぞれのニーズに合わせる方法のヒントを共有しあえる Slack チャンネルを始めました。 
  • ブランドの入ったバックグラウンド: バックグラウンドをカスタマイズすると、雰囲気ががらりと変わり、定例会議を活気づけたり、チームスピリットを示したりするために役に立ちます。私たちのビジネスチームは、お客様とカンファレンスを行うとき、好んでバックグラウンドをいわゆる「Asana カラー」でいっぱいにして、確かな Asana 体験をお客様に提供しています。

経営陣からのコミュニケーションを強化する

リーダーがチームの側にいることができないときでも、社内のコミュニケーションチャネルを使えば、リモートのチームメンバーに自信を与え、メンバーの足並みを揃えることはできます。リモート勤務を開始して以来、Asana の幹部チームは、ほぼ毎日のように Asana の会話の中で熱心に情報とコンテキストの共有に努めています。Asana のメンバーたちは積極的にこういった投稿に参加し、このような透明性があるおかげで支援されていることを実感できると話しています。コミュニケーションの面における最も大きな成功は以下のようなものでした。

  • リアルトーク: 私たちは世界情勢や従業員が直面している事柄について率直に話し合っています。そうすることは、透明性の土台を作り、従業員が心から安心して自分の気持と体験を共有できる場を作ります。
  • クイックハロー: たとえ、ささいな内容でも、誰かのマネージャーやチームリーダーが Slack や Asana に投稿していれば、メンバーはそれを見て自分は見守られている、そして自分はチームの一員なんだと実感することができます。

グローバルチームを支える新たな手段を提供する

私たちは絶えずお客様からインスピレーションを受け、お客様のために活動しています。チームは世界中で新しい働き方や不安定な環境の中を進んでいます。Asana のメンバーはその支援をすることを望んでいます。そこで、私たちはメンバーたちがお客様と関係を築き、サポートを提供する手段を用意しました。

  • 支援を必要としている組織に対する認識を高める: 私たちは、世界中のお客様の素晴らしい取り組みと私たちがそれをどのように支援できるのかを追跡するために使う Asana ボードを作成しました。
  • Asana アドバイザープログラム: Asana の従業員は、自主的に非営利団体のお客様と直接つながりを持つことに時間を注ぎ、それぞれの組織にとって最適な Asana の活用方法についてコンサルティングセッションを提供しています。これらの Asana アドバイザーは、非営利団体向けの Asana において重要な役割を担い、非営利団体のチームがすばやく活動を開始し、最も大きな目標を達成することに貢献しています。

「非営利団体のお客様と 1 時間にわたって会話をし、お客様の取り組みそのものや Asana がどのようにその前進を支援しているのかを知ったあと、非常に大きなインスピレーションを受け、謙虚な気持ちになり、モチベーションを感じました」

Asana アドバイザー、Gabriela Baptista

これは私たち全員の取り組みです

こうした大小のイニシアチブのおかげで私たちのグローバルチームはリモートで働きながらつながりとやる気を維持しています。私たちのチームに入ることに興味がある方は、今すぐ募集職種をチェックしてください。応募をお待ちしています。

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